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[15/04/08] タルキール龍紀伝プレリリースに参加してきました。

2015年04月08日 16:46

明けましておめでとうございます。半年ぶりにブログに帰ってまいりました。

もう2週間ほど前になりますが、近くのショップでタルキール龍紀伝のプレリリースに参加してきました。


なんと4-0で優勝しちゃいましたよ!!


MtG公式 『タルキール龍紀伝』 プレリリース入門 読み物記事

去年の夏にMtGにハマって以降、いまだに熱冷めやらずといった感じです。
基本的には友人とのカジュアル構築戦ばかりやっていますが、タルキール覇王譚のプレリに参加してからは、リミテッドにも手を出すように。
それまではパックウォーズばかりだったのが、こないだ帰省した際にはドラフトを2回(初ドラフト!)、こっちに戻ってきてからシールド戦を1回やっており、なんとなく限定環境の構築というものがわかりかけてきたような・・・?そうでもないような・・・?

そんな経緯があっての龍紀伝プレリ参加です。
(運命再編は予定が合わずに出られませんでした。)



fc2blog_20150407000352ba6.jpg


選んだのは青白のオジュタイ。今回は楔3色の氏族じゃなくて各ドラゴンの2色なんですねー。
事前にスポイラーは流し見していたのですが、特に青白に気になるカードがあったわけではなく(強いて言えばナーセットは頭にありましたが)、単純に思い入れのある色ということで選びました。
覇王譚のプレリではジェスカイで組んだのですが、終わってから「あれ、マルドゥで組んだ方が強かったんじゃね?」という感想を持つに至ったので、今回は青白の集まりが悪かったら他の色で組むことも視野にいれつつの構築タイム!(←この辺が経験値!)
入っていたのはプレリパック1、龍紀伝4、運命再編1でした。運命再編入ってるのね!

出たレアはこちら。

fc2blog_201504070023186e9.jpg


プレリパックからは右下の氷瀑の執政
龍紀伝からは龍王オジュタイドロモカの命令龍の大嵐血顎の狂信者
運命再編からはティムールの戦巫師

6パック開けた時点での感想としては、「あんまり色揃ってなくない・・・?」という感じでした。
オジュタイが降臨したとは言え、青白だけだと2枚、緑を使おうとすれば3,4枚まで増やせそうではありましたが、唯一出た多色地形が赤白のゲインランドだったのでタッチするなら赤かなと考えていました。
構築時間の最後まで赤タッチの青白といった感じで組んでましたが、ギリギリになって赤タッチで入れていた嵐の岩山の精霊の大変異コストがダブルシンボルだったことに気付き(←アホ)、慌てて赤を切り、完全に青白の2色となりました。


以下、デッキ内容

龍王オジュタイ 1

氷瀑の執政 1
精神掃きのドラゴン 1
千里眼 1
氷固め 1
オジュタイの召喚 1
神出鬼没の呪拳士 1
予期 2
否認 1

光変化 1
雅刃の職工 1
オジュタイの語り部 1
龍の眼の歩哨 1
まばゆい神盾 1
平和な心 2
巧みな機動 1
砂漠破 1
砂造形の魔道士 1
砂嵐の突撃者 2

オジュタイの碑 1

島8
平地9

という感じにまとまりました。

クリーチャーが10枚
呪文が13枚(うち、除去が4枚、クリーチャーを出したりなったりするのが3枚、ハンド調整が3枚、コンバットトリック1枚、除去でないオーラ1枚、カウンター1枚)
マナソースが基本土地17枚+オジュタイの碑で18枚

という内訳でした。

先ほど書いた通り事前にスポイラーには目を通していたものの、オジュタイは完全にノーマークでした。
というかデッキに入っているカードでスポイラーを見ていて「これ良いなあ~」と思っていたのは予期くらいで、オジュタイに加えその予期が2枚来た事、かなり信頼を寄せている平和な心が2枚来ていたこと、オジュタイの碑が使えそうだったということで青白をメインに据えました。

方針としてはオジュタイを始めとした5マナ~6マナの飛行ドラゴンを出して上から殴るという感じです。
序盤は龍の眼の歩哨オジュタイの語り部のようなタフネス偏重のクリーチャーで止める。それで止まらないようなクリーチャーには平和な心などで動きを止めつつ、光変化神出鬼没の呪拳士で隙を見て殴るという感じでした。
この2枚以外にも3マナ以下で出せるクリーチャーは居たのですが、この2枚が特に活躍してくれたので。

光変化は飛行・絆魂でライフ差を広げてくれる→除去の対象にとられやすいので後続のドラゴンが除去されずに大ダメージを与えるというパターンを作り出してくれることが度々ありました。

呪拳士は・・・デッキを組んだ時点ではそこまで強いと思っていなかったのですが、嬉しい誤算というか、かなり活躍してくれました。特に巧みな機動との相性が抜群でした。これで反復含めて2ターンに渡ってブロックされない4点ダメージを刻んだり、予期などでハンドを揃えつつ誘発させて殴るなど、安定してダメージを与えてくれました。こっちの頼みの綱のドラゴン達が殴れない状況に陥っても、1度でも誘発させてしまえば殴れるので心強かったです。

後は飛行持ちのドラゴンや、オジュタイの召喚で2/2飛行トークンを出したり、基本的に上から殴る。相手の数少ない飛行を止められるクリーチャーをこっちが除去したり、氷瀑の執政やまばゆい神盾のCIPなどで寝かせて一時的にでも隙を突くってしまえば、1ターンに8点~10点ほどのダメージを通すことが出来たのでグッと楽になりました。マナが余る後半はオジュタイの碑にも動いてもらったり。


後は予期が活躍しましたね。これが2枚入っていたことで土地が欲しいときは土地を、除去が欲しい時は除去を、ドラゴンが欲しい時はドラゴンを、必要に応じてハンドに加えられる可能性がかなり高かったように感じます。実は千里眼は予期がかなり使えたことを受けて3ラウンド目から投入しました。反復での呪拳士とのシナジーも期待して。
地味に1枚入れた否認も使えました。ドラゴンへの除去を打ち消したり。


対戦内訳は1ラウンド目がティムールの方で、2-1
2ラウンド目がアブザンの方で、2-1
3ラウンド目がアタルカの方で、2-0
4ラウンド目がドロモカの方で、2-0

見事賞品の8パックを手にしました!


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終わってみて思ったのは同系と当たらなくて良かった・・・という感じですね。メインから入れてた氷固めが活きまくり。固めまくり。決勝で当たった方なんかは緑白のドロモカで、1パックしかない運命再編から白包囲と緑包囲(フォイル)が出るという引きの方で、デッキに4枚レアが入っていたということもあって大変焦りました。(結局2戦とも包囲置かれなくて良かった。)
嬉しい誤算ですね。


正直デッキを組んだ段階では前回同様「1勝でも出来ればいいかな・・・」という感想を持っていましたが、ラウンドを経るにつれ、「あれ、結構戦えるんじゃね?」という考え方に変わっていったあたり、まだまだわかりませんね~。
使ってみないとカードの強さがわからない!というのはもどかしいですね。今回も予期とか平和な心みたいに使い方がわかっているカードにかなり助けられましたし。

なんにせよリミテッド楽しい!次も出来たら参加します!

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