--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[10/03/23] アルポータルのトウコウスフィアが面白すぎる件

2010年03月24日 01:41

☆★ちゃ―――ヾ( ・∀・)ノ―――ぉ★☆

明日はいよいよ修了式です。
もう高校生活の2/3が終わったんだなぁ(;´-`)。oO
春休みが終わったら本格的に・・・(((;゚д゚)))
これもまた・・・良い刺激となるんだ、きっと!


そういえば、久しぶりにメイプルな話題を。
某所でこんなグラフを発見しました([+]Д・)


ネトゲ


オンラインゲームの平均課金額、プレイヤーの平均年齢層を表したものみたいですね。
メイプル以外にも私が少しやったものがチラホラと・・・
やっぱり他のオンラインゲームと比べてもメイプルは年齢層が低いのでしょうか(;´・ω・)
でも私の周りの人たちは大体年上で大人な方ばかりだったのであんまり・・(´・ω・)y-~
課金額は・・・人それぞれですからね(。-`ω´-)ンー
意外と知ってるゲームが沢山あって驚きました(笑) 結構探してたりした時もあったしなぁ(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン


さて、今日の本題もアルトネリコ関連でお送りいたします。もうどっぷりですヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ
まずは、黒魔導士ピーターさんが自身のブログで私の記事を紹介して下さいました!

黒魔導士ピーターさんのブログ記事

世界観についての説明とか、私が完全にスルーしていた重要な部分がわかりやすく説明されています。
私ももう少し文章考えないとダメですね。さっき読み返してみたら恥ずかしいやらなにやら(;´・ω・)
\オラに語彙を分けてくれー/

紹介なさっていた2つの曲は、私からもお勧めしたいですね(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン
よく考えたらアルトネリコシリーズは王道のRPGとはちょっと毛色が違うと思うんですよね。
専門用語も多いし、とっつき難い感も確かに否めないような・・・
だがしかし、その分惹きこまれれば・・・ね!

そんなアルトネリコシリーズですが、今日はアルポータルというサイトをご紹介!


20100323-000.png


アルポータル アルトネリコ総合情報ファンサイト


アルトネリコシリーズのファンサイトなのですが、数多のコンテンツの中からトウコウスフィアというコーナーについて。

ウィキペディアでの説明:オフィシャルなユーザー参加型コンテンツ。ゲームの登場人物がユーザーからの質問に答えたり、投稿イラストなどに対する感想を述べたりする。コンテンツ内ではゲーム本編では明かされなかった裏設定の詳細が明かされたり、作中では面識のなかった登場人物同士のやり取りが描かれたりすることもある。


20100323-002.png


・・・
はい、こんな感じで毎回ユーザーとのやりとりがなされているのですが・・・
「どんな感じなのかな?」と除いてみたら、唖然。
やり取りしている内容が凄いんですよ。


気になったものを抜粋


トウコウスフィア第85回 テクニカルサービスセンターより


Q.たびたびすみません。主にインフェル・ピラ関係で質問があります。
インプランタとハイバネーションは、どちらが先に開発されたのでしょうか? ハイバネーションのHC自体が完成したのは現代だったようですし、リカバリ用としてインプランタの方が先に作られたと考える方が自然だとは思います。しかしそれですと、何故インプランタはわざわざ、「ラプランカ魂の手記」の後半部分から物語を借りたのだろうという疑問が出てきます。HCに使用された物語の流れ的には、前半部分であるハイバネーション→インプランタの製作順の方が自然に感じるのですが……。
もうひとつは、インフェル・ピラのメッセラモードについてです。インフェルさんが神との戦争において、インフェル・ピラと直結しI.P.Dを統率したのはこのモードなのでしょうか? だとしたらやはりこのモードにも、レプレキアのように制御詩が存在したのでしょうか? それとも、神との戦争前に既にメッセラモードは禁止されていたのでしょうか。
ストーカーかというぐらいインフェルさん絡みの質問をしてしまいましたが、お答えいただけると嬉しいです。


A.インプランタは、ハイバネーションの迎撃用詩魔法ではないのよ。もっと汎用的な、インフェル・ピラに何か問題が生じたときに使用して正常化する為のヒュムノス・エクストラクトなのよ。今回はたまたまハイバネーションで壊れたSHサーバーを復活させるために使ったけど、その他にも物理的損傷が無い、内部的な混乱は殆ど正常化することが出来るわ。I.P.D.暴走だけは、物理的損傷の所為で起こっているから、インプランタでは修復できないんだけど。
そしてハイバネーションは同じく私が設計したヒュムノスよ。確かに完成したのは相当後になってからだけど、設計原案は私だし、詩の想いの原案も私。両方ともラプランカ伝承の同じ物語をもじっているのは、当然皮肉100%よ。
メッセラは確かに禁止されているし、今では使用方法自体が葬り去られているわね。当然、METHOD_MESSELA/.は存在したわ。今はもう残っていないけど。私がメッセラを使ったかどうかはご想像にお任せするわ




これはピーターさんのブログで紹介されている2つのヒュムノスに関わる質問なのですが・・・
歌の内容そのものよりも実用的な解釈ですね。

初期に遡ると、そのヒュムノスについての質問も発見([+]Д・)


トウコウスフィア第5回 おたよりコーナーより


Q.無国籍風(強いて言えばエスノ)の音楽を導入した背景について知りたいです。(麺)

A.奏で~なり~ふく~ガ~イア~…♪ ヒュムノスはいいよね…。謳うほどに心が洗われるようだ。君は、ヒュムノスがどうしてエスノ調で統一しているのか知りたいのかい?いいとも、君のためだ。僕が知っている限りの情報を教えてあげるよ。アルトネリコの世界では、「詩の持つ力」というコンセプトを120%引き出すために、様々な吟味検討を重ねて「詩」というものを研究したんだ。

ちなみに麺さんは、クラシック音楽と、賛美歌や日本の雅楽は、どちらが古い音楽だと思う?正解は後者さ。音楽は原点に戻ると「祈り」や「人々の想い」を伝えるために生まれたと言われているね。アルトネリコは、そうした「想い」や「祈り」を表現できる最高の音楽を求めた。その結果が、より「祈り」や「神との対話」を目的とした音楽、すなわち民族音楽に行き当たったわけさ。
どうだい?僕のつたない語りでも、少しは理解してくれたかな




ヒュムノス誕生にはそんな考えが・・・(´゚д゚`)
こういう情報は、物語をより楽しむためには嬉しいですよね(。´゚ェ゚)。´_ _)ゥン
質問する方も凄いけれど、しっかり返答してる方も凄い(((;゚д゚)))
ネタバレに繋がる情報もあるのですが、私はあまり気にしてません(笑)
むしろ以前よりももっとアルトネリコシリーズをプレイしたくなりました(。´∀`)

そんなわけで、ここ最近は暇さえあればトウコウスフィアのバックナンバーを読み漁っている次第です。
もちろんBGMはヒュムノスでヽ(゚▽、゚)ノ ウヘヘヘ


あ、もちろんネタ的な投稿もありますよ!


20100323-004.png



もういっその事、さぽているでもブログに置こうかなぁ(ノ∀`)
ではでは、今日はこの辺で!☆⌒☆⌒☆⌒≡ヘ( -∀-)ノ



黒魔導士ピーターさん>全くですね(。´∀`)
レプレキアを初めて聞いたときの衝撃はすごいですよねwww
鳥肌なんてものじゃなかったカタカタ(((;゚;Д;゚;)))カタカタ

光栄だなんて言っていただけた事が光栄です!w
自分もあまり格闘ゲームは得意ではないので、大体友達には負けっぱなしでしたけどね(;´・ω・)
設定というと、直死の魔眼だとか、奈須きの子作品とのリンクとかですね!?w
自分はパケットが制限されているので、ケータイからTwitterの利用はほとんどなかったりwww
是非お待ちしております(╹◡╹)

僭越ながらこちらからも貼らせていただきました(*・ω・)*_ _))ペコ
いえいえw嬉しい限りです!




コメントありがとうございます!(人´∇`) ではでは(。´Д`。)ノシ バィバ~ィ



コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://naasann.blog83.fc2.com/tb.php/445-15f5e22b
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。