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[11/06/09] アニメ見ました

2011年06月09日 00:00

さて、前回の「映画見ました」から引き続き、今週も火曜日の半額デーを利用してDVDを借りてきました。
今回は映画作品を1本と、連続アニメの1、2巻だけ。


まずはBACCANO!という作品。


バッカーノ


タイトルのバッカーノとは、イタリア語で馬鹿騒ぎを意味する言葉。多数の登場人物が織り成すスリリングながらもにぎやかな群像劇であり、シリーズを通して固定された主人公は存在しない。登場人物が90人以上にのぼる事も特徴。錬金術師達が作り出した不死の酒を巡って起こった、不死者と人間の物語となっている。 (「バッカーノ!」ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より)

元はライトノベル作品で、以前からアニメ共々読んでみたいと思っていたのですが、先にアニメに手を出しました。
大まかな時間軸として1700年代、1930年代、2000年代があるみたいですが、アニメでは1930年代を扱ってるらしいです。
ただ、その1930年代の中でも時間軸が行ったり来たりするので、見直さないと若干置いてけぼりになることも(笑)
そして何より、登場人物が多い!!
いまはまだ4話まで見た状態なのですが、キャラの名前をフルネームで覚えることを諦めました(笑)
ガンドールの3人とかも名前覚えてないな・・・長男と三男の顔もごっちゃになってるかも(;´・ω・)
ですがですが、そんな事が全然苦にならないくらい面白い!
舞台が1930年代のアメリカというのも心躍る設定ですし、個性豊かな登場人物が各々色々な思惑を浮かべつつ、それぞれが起こす行動によって物語がどんどん1つにまとまってゆく・・・。

なんと言えば良いんでしょう、登場人物全員のバックグラウンドとかは別にこういうお話でなくても、「あの時この人物は何を考えていたのかな?」とか、「この人普段何してるんだろ?」とかは自分で想像することも出来ますけど、やっぱりこの作品のようにそれぞれの登場人物にバックグラウンドがしっかり明示されてる作品は好きです!

この作品と似た様な面白さは、私が好きな恩田陸さんのドミノという作品でも味わった気がします。


20090701 070


こちらはBACCANO!の様に特殊な人達のお話ではなく、登場人物の共通点は、「ある真夏の日に東京駅周辺にいた事」のみ!
27人と1匹の中は、オーディション前に下剤を盛られた子役志望の子とその親や、OL3人組、暴走族のピザ屋、映画を見ている大学生、分かれ掛けのカップル、外国人俳優とそのペット、通訳、爆弾魔とそれを追う刑事など、年齢や性別、職種もバラバラ。
物語が進むにつれて、会うはずのなかった人同士が会って・・・。

どちらかというとこちらは日常っぽい気がします。
ささいなきっかけでこういう事はいつもどこかで起こっているはず!

続きも楽しみにしたいと思います!



・・・意外といい長さになったので、この辺で(笑)
もう一作品についてはまた今度!



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