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[11/11/09] 風に吹かれて

2011年11月09日 06:38

僕なんかは自分から、とか考えたこともないんだけども。
いや、考えてはみても脳内会議で議論するまでもなく棄却されるものなんだけれど。
周りにもそういう人はいなかったように思うから、ホントにお話の中のような考え方だし、今でもほとんどそう。

どうすれば納得してもらえるのかが想像つかないんですよね。
少し時間をとって考えてはみたものの、どれもこれも・・・。
むしろ逆効果になっちゃうかもしれないじゃないですか。
でもそれって全員に対して言えることで、「こういうことを言ってもこの人ならここまでの反応をしてくれるはず!」ていう付き合いに裏打ちされた予想みたいのをしていると思うんですよね。
ただ、振れ幅が大きいのかもしれないけど。

書いてる途中で思いついた。
もしかしたら大昔。言葉が通じない異国の人とのやりとりに似ているのかもしれない。
こちらで礼儀だと思っていることが相手の文化によっては無礼になったり・・・そういう懸念。
以前読んだ筒井康隆さんの「日本以外全部沈没」。
あれにもそういった場面がありました。

でもそう考えると、ひたすらに付き合いを進めてその相手の人をよく知らないとだめですよね。
うーん・・・。

思い立った時に後悔はしないのかな。
その直後、それこそ走馬灯が見える時。
でも恐怖をあおっても仕方ないし・・・。


「恥じて死すより生きて汚名を~」なんて言葉もありますし。
生きている限りチャンスはある。
ただ、そう考えると絶望するのはいつになるんだろう。
多少のぶれは仕方がない。だって風が吹いているんだ。揺れる葉っぱの中で落ちる葉っぱだってある。
一枚の葉っぱが落ちれば、その反動で枝伝いに他の葉っぱも揺られる。
揺れる原因は違うけれども、揺れているっていう事象は同じ。

ただ、たまたま落ちた葉っぱが風に吹かれて予想もしなかった高さまで登るかもしれない。
その時の揺れは枝についたままの僕達には想像もできない。
それが淋しくもあり、哀しい。



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