--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[11/11/30] 茶道の彼3

2011年11月30日 12:15

[11/11/26] 茶道の彼
[11/11/27] 茶道の彼2

の続き。


K君「そりゃあもちろんあるよ。」


K君「・・・ていうか考えるなっていう方が無理だよ!」



まぁそうだよね・・・。ごめんいらない質問だったかもしれない(笑)
ここからはさらにMちゃんについて詳しく訊いてみました。
どうやら高校は別の高校へ進学したのですが親同士が仲が良いからか、買い物の付き添い等でたまに会うことはあったらしいです。
ただその時も挨拶程度の会話だったとか。


・・・。



とりあえず、約束の日は次の日曜日に決まっているらしいので何をするかを考えることに。
Mちゃんからは「K君に任せます」といった旨のメールが着ていたのを見るに「これって彼氏力を量られているのでは・・・?」と大真面目に考え始める男二人。

K君の考えでは中心街の方へ遊びに行く計画だったので、なるべくその方向性で話を進める。
が、ここで二人にある疑問が浮かぶ。



「女子高生に対して、移動費のかかる中心街への遠出はどうなんだ・・・?」



もちろんK君Mちゃんの分まで払う事も考えていたのですが、そこでまた別の疑問が。



「あれ、ここまですると逆に意識しすぎ・・・?」




そうなんです。
単に友人として遊びに行くだけなら、何もMちゃんの分までお金を出す事もないと思うのです。
ただ、その後の事を考えるならばここで彼女の分もお金を出すというのは十分にアリなはず。
向こうが任せてきたと言っても、こちらが行き先を考えた以上は・・・ね。
それにMちゃんはバリバリの体育会系で部活は陸上部。おそらくアルバイトはしてないだろう。

この辺はどうなんでしょうね。あまり気を遣い過ぎても相手の負担にも成り得ますし・・・。
そこで先ほどの問答を思い出します。





「それでお前はその気はあるの?それともただ遊びに行くだけ?」



K君「そりゃあもちろんあるよ。」




なんだ、あながちいらない質問でもなかったんじゃない?
なら答えは決まってるじゃないか。
K君の誠意を試すことに決定。




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://naasann.blog83.fc2.com/tb.php/640-964bb131
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。