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[12/05/04] 古都 川端康成

2012年05月04日 06:47

久しぶりの読書録更新です。
そもそも本を読むのも久しぶりです。
最近ようやく時間の使い方が掴めてきた気がします。もっと読まなきゃ!

さてさて、今回読んだのはコチラ。


古都



古都 川端康成 です。


川端康成さんの作品を読むのはこれが初めて・・・。記念すべき?1st川端です。
手に取ったのには色々と理由はあるのですが、とりあえずは京都に非常に近いところに住み始めたので、読んでおいて地理的な知識として役立つこともあるんじゃないかと思った次第です。

数日かけて120ページくらいまで読み進めていたのですが、そこから最後までは一気に読み進めることができました。
正直そこまではお話を掴み兼ねていたのか、読んでいて「あれ?」と思うことが多かったのですが、途中から何か掴んだのか面白く感じることができました。
その何かを言語化することができないへっぽこブロガーでごめんなさい。
あ、あと読み進めるのに手こずった理由の1つに、「登場人物の京言葉に慣れていなかった。」というのもあるかもしれません!

ただ、場景描写の素晴らしさは僕が以前から好きな作家である恩田陸さんを想起させるところがあると思いました。
そんな多くの描写の隙間でひときわ光る登場人物のセリフの1つ1つが、これまた印象的でした。
個人的には描写の素晴らしさはもちろんですが、セリフの方も評価したいです。

そんな本編を読み終え、あとがきに入ると「異常な所産」の文字が・・・。




( ゚Д゚)え!?じゃあ普通の川端さんの文章はまた違った感じなの!?




わからない・・・文学ってわからない・・・。




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